確かな診断力を、2人の目で。

当院のマウスピース矯正は、実績豊富な中村竜三先生と連携して行っています。
2人体制だから実現できる、精度の高い矯正治療
当院では、マウスピース矯正の治療計画において、中村竜三先生とカンファレンスを重ねながら、診査・診断・治療計画の立案を行っています。
マウスピース矯正専門で500名以上の治療実績を持ち、歯科医師に向けた技術指導セミナーも務める中村先生と、院長・田村の2人の目を通すことで、より確実で精度の高い矯正診断を実現しています。
「矯正を安心して任せられる医院」を目指し、患者様一人ひとりに合った治療計画をご提案いたします。
中村竜三先生 プロフィール

| お名前 | 中村 竜三 先生 |
| 出身大学 | 広島大学 卒業 |
| 累計治療症例数 | 500名以上 |
略歴
広島大学卒業後、プリベンチャル守口駅前歯科に勤務(副院長を歴任)。8年間の勤務医経験を経て、2023年に Mouth Peace 矯正歯科を開院。これまでに500名以上のマウスピース治療を担当した実績を持つ。
所属学会
- 日本アライナー矯正歯科学会
- 即時荷重研究会
- 日本顎咬合学会
- 国際口腔インプラント学会
講演・セミナー登壇実績
- 日本アライナー矯正歯科研究会 症例検討会 講演
- 即時荷重研究会 症例検討会 講演
- Ciao 特別講演
- 全国の歯科医師向けにマウスピース矯正セミナーを主催・特別講師として登壇
受講コース
- ドーソンアカデミー(米国・噛み合わせのスペシャリストによるコース)
- FIDI(林揚春先生によるインプラントコース)
中村先生の強み
難しい歯並びへの対応力

他院で「ワイヤー矯正でしか治せない」と診断された患者さんを、マウスピース矯正のみで治療した実績が多数あります。重度の八重歯や口ゴボ(口元が前に出た状態)など、難易度の高いケースにも対応できるのは、中村先生が歯並びの改善だけでなく、噛み合わせの調整・歯を残すための治療・インプラントなど、お口全体を総合的に診る知識と技術を持っているからです。
マウスピース矯正の指導的立場として、技術を全国の歯科医師に指導
中村先生は、全国の歯科医師へマウスピース矯正の技術指導も行っています。歯の動かし方を熟知し、治療のゴールから逆算して細かく設計できることが大きな強みです。中村先生の知識と経験をもとにしたサポートにより、当院でもより安心して治療を進められる体制を整えています。

通院しやすさを叶える、オーダーメイド設計

当院では、マウスピース矯正において「患者様の通院負担を減らし、無理なく続けられる治療」を大切にしています。中村先生も同じ考えのもと、一人ひとりの歯並び・噛み合わせ・ライフスタイルに合わせて、治療計画を細かく個別設計しています。そのため、4〜5か月に一度の通院で治療を進められるケースもあります。
実際に、福井県など遠方からお越しの患者様にもマウスピース矯正を選んでいただく機会が増えており、遠方の方や、お仕事・子育てで忙しい方にも、通院回数を抑えながら続けやすい矯正治療としてご好評いただいています。
院長・田村と中村先生による、2人体制のマウスピース矯正

当院のマウスピース矯正では、院長の田村が患者様のお口の状態を直接確認し、そのうえで中村先生と治療計画を相談しながら進めています。
マウスピース矯正は、透明な装置を順番に交換していくだけの治療と思われることがあります。しかし実際には、治療を始める前の診査・診断・設計がとても重要です。どの歯を、どの順番で、どの方向へ、どのくらい動かすのか。こうした細かな設計の違いによって、治療期間や仕上がり、噛み合わせの安定性は大きく変わります。
当院では、見た目の歯並びだけでなく、噛み合わせや口元のバランス、治療後の安定性まで確認しています。たとえば、ガタガタが強い歯並びでは、無理に前歯を前へ出して並べてしまうと、口元が出てしまったり、噛み合わせが不安定になったりすることがあります。そのため、どこにスペースを作るのか、奥歯をどの程度後ろへ動かすのか、歯列をどのくらい広げるのかを慎重に確認します。また、出っ歯や口元の突出感がある方の場合は、単に前歯をきれいに並べるだけではなく、横顔や口元の印象まで考えた治療計画が必要になります。八重歯が強い症例や、噛み合わせのズレがある症例では、歯を動かす順番やゴムかけのタイミングがとても大切です。少しの設計の違いが治療の進みやすさや仕上がりに影響するため、必要に応じて修正を重ねながら、より良い治療計画を目指しています。
抜歯をできるだけ避けるための選択肢
中村先生が治療計画に入ることで、当院のマウスピース矯正では、より多くの選択肢を検討できるようになります。たとえば、他院で「抜歯が必要」と言われたケースでも、本当に歯を抜く必要があるのかを改めて確認し、歯の動かし方・歯列の拡大などによって、非抜歯で治療できる可能性を検討します。

もちろん、すべての症例で歯を抜かずに治療できるわけではありません。しかし、最初から抜歯ありきで考えるのではなく、患者様にとってできるだけ負担の少ない方法を探ることを大切にしています。
院長の田村自身も、患者様の希望に少しでも応えられるように中村先生のセミナーを受講し、通常のマウスピース矯正やアンカースクリューを用いたマウスピース矯正にも対応できる体制を整えています。歯並びや患者様の希望によっては、TADやアンカースクリューを併用することで、マウスピースだけでは動かしにくい歯の移動をサポートできる場合があります。その結果、治療の選択肢が広がり、症例によっては治療期間の短縮や通院負担の軽減につながることもあります。
田村自身も、中村先生の治療計画や設計の考え方に触れる中で、マウスピース矯正は「装置の種類」だけで決まる治療ではなく、「誰がどのように設計するか」で結果が大きく変わる治療だと実感しています。同じマウスピース矯正でも、歯の動かし方、スペースの作り方、噛み合わせの整え方、補助装置の使い方によって、治療の進み方や仕上がりは大きく変わります。
当院では、院長の田村が日々の診療で患者様の状態を直接確認し、中村先生が専門的な視点から治療計画を支えています。患者様のお口の中を実際に診ている田村と、豊富な経験をもとに設計を行う中村先生が連携することで、一人の判断だけに偏らない、より安心感のあるマウスピース矯正を目指しています。
- 「できるだけ歯を抜きたくない」
- 「マウスピース矯正は難しいと言われた」
- 「毎月の通院が難しい」
- 「見た目だけでなく、噛み合わせまでしっかり整えたい」
そのような方にも、まずは現在のお口の状態を丁寧に確認し、どのような治療方法が考えられるのかをご説明します。院長が直接診る安心感と、中村先生の設計力。この2つを組み合わせることで、患者様一人ひとりに合った、無理なく続けやすいマウスピース矯正をご提案しています。
中村先生からのごあいさつ

はじめまして。マウスピース矯正を専門に診療しております、中村竜三と申します。このたび、高島市の皆さまの歯並び治療において、日頃から地域医療に真摯に向き合われている田村光正先生とご一緒に診療を担当させていただくことになりました。
「マウスピース矯正では難しいのではないか」「ワイヤーでないと治らないと言われた」——そのように感じていらっしゃる方も多いかもしれません。しかし現在では、適切な診断と治療計画のもとであれば、マウスピース矯正でも幅広い症例に対応することが可能になってきています。抜歯が必要とされるケースや、一見難しそうに見える歯並びでも、改善できる可能性は十分にあります。
特に、田村先生が日頃から大切にされている「顎の成長や拡大を活かした矯正」とマウスピース矯正は非常に相性が良く、組み合わせることで、より身体に負担の少ない治療や、抜歯を回避できる可能性も広がります。
地域に根ざした田村先生の診療と、マウスピース矯正の専門的な視点を掛け合わせながら、お一人おひとりにとって最適な治療をご提案してまいります。歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。これまで「難しい」と言われたケースでも、新たな選択肢をご提示できるかもしれません。
中村先生の治療症例
八重歯・ガタガタを治療した症例


| 患者さんのお悩み、希望 | 八重歯、ガタガタがひどくて人前で笑えない。笑うときは手で隠して笑うのが癖になっているので、歯並びを治して人前で気にせず笑えるようになりたい。ただ口内炎ができやすいので、ワイヤー矯正ではなくマウスピースで治療したい。何件か相談にいったが、どこの病院でもワイヤー矯正じゃないと難しいと言われ諦めかけている。 |
| 治療方法 | 上下4本抜歯のマウスピース矯正(インビザライン) |
| 治療期間 | 1年10ヶ月 |
| 患者さんの感想 | 他ではワイヤー矯正でしか治療できないと言われていたので、最初はマウスピース矯正で本当に治るのかなと少し心配でしたが、治療期間も短く、こんなに綺麗になってお願いして本当によかったです。長年コンプレックスだった歯並びが綺麗になって、以前は自分の口元を見るのが嫌でしたが、口元に自信が持てるようになり、人前で気にせず笑えるようになって人生が変わりました。 |
| リスク・副作用 | マウスピース矯正は、矯正用マウスピースを適切に使用しないと、計画どおり歯が動かない可能性があります。 |
開咬(オープンバイト)を治療した症例

開咬(オープンバイト)と呼ばれる状態

手術を回避してマウスピース矯正で治療
| 患者さんのお悩み、希望 | 前歯がまったく噛み合わず、食べ物を前歯で噛み切れないことに悩まれていました。滑舌にも影響があり、日常生活上のストレスが大きくなっていました。地元の矯正歯科では「外科手術が必要」と診断されましたが、できれば手術を避けたい、そして目立たない方法が良いというご希望がありご来院いただきました。 |
| 治療方法 | インビザラインを用いたマウスピース矯正を行いました。アタッチメントあり、顎間ゴム使用。通院頻度:5ヶ月ごと ※症例により異なります |
| 治療期間 | 1年4ヶ月(通院頻度5ヶ月に1度程度)※症例により個人差があります。手術なし、マウスピース矯正のみで開咬の改善が可能でした。 |
| 患者さんの感想 | 地元の歯医者では手術をしないと治らないと言われたオープンバイトでしたが、インスタグラムでこちらの歯科で私と同じ症例をマウスピースで矯正されていたのでこちらを選びました。無料相談から丁寧にしていただき、治療計画も分かりやすかったです。遠方から来ていたこともあり、5〜6ヶ月に1回の来院で良いように調整してくれたので、続けやすかったです。治療も思った以上に早く終わり(約1年半)、歯並びから噛み合わせまでしっかり調整してもらったのでとても満足です。 |
| リスク・副作用 | マウスピース矯正は、適切にマウスピースを装着しないと、計画どおり歯が動かない可能性があります。 |
中村先生のクリニック紹介
| 医院名 | Mouth Peace 矯正歯科(マウスピース矯正歯科) |
| 院長 | 中村竜三 先生 |
| 住所 | 〒580-0021 大阪府松原市高見の里3丁目2-5 |
| 電話番号 | 072-349-4117 |
| 診療時間 | 9:30〜17:30 |
| 休診日 | 水曜・日曜・祝日 |
| アクセス | 近鉄南大阪線「高見ノ里駅」徒歩2分 ※駐車場完備 |
| ホームページ | https://mouth-peace.com/ |
「難しい」と言われた方こそ、ご相談ください。
他院で「ワイヤー矯正でしか治せない」「マウスピース矯正では難しい」と言われた方も、諦める必要はありません。中村竜三先生との2人体制で、これまで難しいとされてきた症例にも対応してきた実績があります。まずはお気軽にご相談ください。
まずは当院のマウスピース矯正について、詳しい内容からご確認いただけます。

